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カテゴリ:ブティ( 10 )

ワークショップのお知らせ

代官山の手芸店アードフィルにてブティのワークショップをさせていただきます。
パリのメルスリーのようなとても素敵な手芸店です。

GW最終日、雨の季節に入る前なので傘のモチーフを準備しました。
小さな巾着ポーチになります。
巾着のお仕立てはご自宅での作業になるかもしれませんが、簡単に仕立てられるよう工夫しました。
仕立て方の説明書もご用意いたします。
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--詳細--
日時:5月6日(水・振替休日)11:00-16:00
*途中1時間程度の昼食時間があります。
場所:アードフィル 代官山駅 徒歩5分
講師:おおたにめぐみ
講習費:7500円 材料キット代込み
持ち物:刺しゅう枠(12-15cmのもの)
    手芸用ハサミ
    待ち針
    筆記用具
*色はマゼンタとミントグリーンがございます。
ご予約の際にご希望の色をお選びください。
*刺しゅう枠は貸し出しも可能です。ご希望の方はご予約の際にお知らせください。
ご不明な点がございましたら当ブログのコメント欄、またはアードフィルに
お気軽にご連絡ください。
ご予約も当ブログ、もしくはアードフィルにて承ります。

アードフィル l'art du fil HPはこちら
渋谷区猿楽町9-3 メゾンドコアンナフ3F
tel/03-6416-0738
info@lartdufil.jp

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#boutis #broderie #embroidery #刺しゅう #刺しゅう教室 #ワークショップ #レッスン #フランス #アードフィル


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by meg_oo | 2015-04-06 00:54 | ブティ

biscornu ブティのビスコーニュ

ビスコーニュを作ってみました。
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biscornuはフランス語で 歪んだ、不格好な という意味の形容詞。
確かに変なかたち。
写真を撮るのに苦労しました。こんな形なのでどの角度から撮ってもちょっと変なのです。
作り方は簡単で、正方形2枚をずらして縫い合わせるとこんな形になります。
ビスコーニュはクロスステッチが施されたものが多く、サイズは小さなハサミ飾りくらいのものから
クッション大の大きな物まで様々(さすがにクッション大はたまにしか見かけないかな)
バリエーションも星形やさいころ型などいろいろあるようです。

今回作ったブティのビスコーニュは10cmくらいの大きさ。
ちょっと大きめのピンクッションです。


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by meg_oo | 2015-01-27 01:12 | ブティ

ブティのウェルカムボード

友人のウェディングのために作ったブティのウェルカムボード。2012年に作ったもの。
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パーティーの後いったん引き取り、文字の周りにさらにブティを加えました。
リボンが印象的だったウェディングドレスと会場にたくさん飾られていた芍薬から
モチーフを選び、リボンと芍薬のクッションに仕立て直して再びプレゼントしました。
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by meg_oo | 2014-12-13 01:59 | ブティ

小さなフレームのブティ

こちらも小さなブティ。
仕立てる必要がなく、フレームにいれるだけです。

モチーフは手前がオリーブ、奥がマーガレット。
どちらもブティでよく用いられるモチーフです。
オリーブのほうは、裏はグリーンの布
マーガレットのほうは、裏はローズの布をつかって
それぞれ縫っています。
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by meg_oo | 2014-08-23 23:07 | ブティ

鳥のシザーフォブ coussinet pour ciseaux "petit oiseau"

最近は小さなブティを作っています。

鳥のモチーフのシザーフォブ
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とても小さいので、初めての方でも2〜3時間でできるデザインになっています。

これを作りながら、そもそもシザーフォブって何だろうという疑問が。
目印にしたり、飾りとして付けたり、ハサミがなくならないためにも役立ちます。

フランス語では
coussinet pour ciseaux[クシネ・プール・シゾー](ハサミ用の小さなクッション)
クッション型だと針をちょっとだけ休めるのにも便利です。

フォブ(fob)は、key fob(キーホルダー)やwatch fob(懐中時計に付けるチェーンや飾り)という言葉に見られるよう、
目印とか飾りとか、持ちやすくするために付けるもの。
ベルトに取り付けるチェーンなど。

18世紀から19世紀にかけて、貴族の間で流行した、chatelaine(シャトレーヌ)というジュエリーがあります。
チェーンにつけた鍵やハサミ、シンブル、文房具、懐中時計などをベルトに取り付ける装飾品です。
言葉ではなかなか説明しづらいので、気になる方は「chatelaine」で検索してみてください。
châtelaine(フランス語で、「城の女主人」の意)という言葉が語源のようです。
お城の主人が鍵をじゃらじゃらと腰につけてるのを、映画などでご覧になったことがありませんか?
もともとは鍵を腰から下げるものだったようです。

服にポケットがなかった時代、実用品を持ち歩くジュエリーとして使われていたようです。
実用といっても、細やかな細工が施されていたり、宝石が埋め込まれていたり。
やはり貴族のジュエリー、非常に優雅なものだったようです。
実用性に欠けるとのことで、次第に消えていったようなのですが、
私はなんとも心惹かれます。
シザーフォブはシャトレーヌの名残のようなものと考えられます。
時代が進むにつれ、腰にハサミをつけて持ち歩くということはなくなったので
その装飾の部分だけが残ったということでしょう。

現代では、ハサミも色々なバリエーションがあり、誰かのハサミと間違えるなんてことは
あまりありませんが、昔はハサミの種類なんてそれほどなかったことでしょう。
シザーフォブが、ハサミのアイデンティフィケーションに大いに役に立ったことと思います。
色々な形や模様のシザーフォブ・・・想像するだけでわくわくします。


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by meg_oo | 2014-07-31 03:03 | ブティ

ブティのマカロンポーチ mini-pochette macaron

以前タンブラーの方に載せていたアーカイブですが、
こちらのブログに移動します。

ブティのマカロンポーチ。
小さくて仕立ても難しくありません。
小さな丸いブティを2枚作り、マカロン型に仕立てます。
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by meg_oo | 2014-07-27 23:37 | ブティ

メゾン・デュ・ブティでのレッスン ブティ上級者クラス

2月15日、ブティ上級者向けのレッスン(Boutis - Stage Perfectionnement )

このレッスンは、フランスへ出発する前にメールで問い合わせをしたところ、
上級者向けなので、初心者向けのレッスンを受けた方のみ受講可ということで、
お断りされていました。
しかし、私のフランス滞在中には初心者向けのレッスンはなく、
(3月に予定されていましたが、メゾン・デュ・ブティの日本での展示会のため中止になった)
どうしても、ブティのレッスンを受けたかったので、
1月のピケ・マルセイエのレッスンの時に私の作った作品の写真をマダム・ニコールに見ていただきました。
彼女は真剣に写真を見てくれて、2月のレッスンに来てもいいと言ってくださいました。

というわけで、2月、再びカルヴィソンへ。
今回は生徒は私を含めて4人。先生は前回と同じく、マダム・ニコールとムリエルさん。

今まで作ったものを持ってきてくるようにということだったのですが、
私の作ったものは、日本に置いてあったので、作りかけだったil étais une foisのキットの
ペタソンと、自分でデザインした小さな作品を持っていきました。
他の皆さんは、それぞれに3,4点ほど小さいものから大きいものまで、
色々お持ちになっていました。

レッスンのスタートは、これらの作品をみんなで鑑賞して、改善点や失敗した部分について
どうリカバリーするかなどの話し合いから始まりました。
まずは陽の入る窓の前でブティを広げて鑑賞します。
コードが詰まっている部分と詰まっていない部分があるので、どのように光が透けるかを
見るのです。
その後テーブルに広げて、どこをどうすれば、より良いものになるか、皆であれこれ話し、
マダム・ニコールが色々なアドバイスをします。
他の人の作ったものを見るのはとても勉強になりました。
成功も失敗もシェアすることで皆の経験になり、これからの作品制作の参考になります。

そして、今回のレッスンで習う手仕事は、ペタソンの周りのフリルの付け方。
いくつか付け方があり、それを習いました。
ペタソンの周りにフリルやレースを付けるのは、ニーム及びニーム周辺のアトリエの特徴の一つ。
同じブティでも地域によって特徴が違ってきます。

今回は、レッスンの後にムリエルさんの丁寧なガイド付きでブティ美術館の所蔵品を
見せていただけることになり、ブティの歴史、時代ごと地域ごとの特徴などの話を
聞くことができました。

このレッスンで作ったもの。
ご覧の通り、まだ途中です。他に縫うものがあったので、しばらく保留にしていましたが、
近いうちに完成させたいと思います。
レッスンの都合上、先に周りのフリルを付けることになりましたが、
通常は先にブティをしてから、周りのフリルを付けることになります。
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今回も前回と同様、ニームに宿泊していたので、バスでニームまで帰る予定でしたが、
バス停に張り紙が。嫌な予感…。
「本日はこのバス停にはバスが止まりませんので、別のバス停からお乗りください。」
こんなこともあるかなと、なんとなく予想はしていましたが、案の定。
ありがたいことに、帰りはムリエルさんが車でニームまで送ってくださいました。

特に冬の期間は、田舎のバスや電車など通常運行していないことが、フランスではよくあるので、
メゾン・デュ・ブティへ行かれる方はどうぞご注意を。

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by meg_oo | 2014-07-26 07:53 | ブティ

メゾン・デュ・ブティでのレッスン ピケ・マルセイエ その2

どこまで書いたか忘れるほど更新を怠ってしまいました。
帰国してしばらく経ってしまいましたが、メゾン・デュ・ブティでのレッスンの記録の続き。

ピケ・マルセイエのレッスンでは、
トップに使いたい布(白地に小さめの柄もの)、キルト芯、裏布を持ってきてくださいとのこと。
パリ滞在中に連絡を受けたので、布探しにモンマルトルへ行きました。
しかし、トップに使いたい感じの好みの布が全く見つからない。
せっかくならプロヴァンスの雰囲気のあるものを作りたかったで、
レッスンの時に宿泊するニームあたりでプロヴァンスプリントの素敵な布を売ってる店がないか、
メゾン・デュ・ブティにメールしてみました。
すると、メゾン・デュ・ブティの美術館に素敵なプリント布があるから、
早めに来れば見せてくれるとのお返事。購入もできるとのこと。
なので、キルト芯と裏布、その他の道具を持って、当日はレッスンの1時間前に美術館で待ち合わせ。
通常は12月15日から1月31日は閉館しているのですが、中に入れてもらい、
マダム・ニコールのお弟子さんであるムリエルさんに、レッスンまでの間、美術館を見せていただきました。
プリント生地も見せてもらい、素敵な生地がたくさんあったのですが、
私の好みの布はことごとくピケ・マルセイエのレッスンには向いてなかったようで・・・
いろいろ迷っていると、私の持参した裏布を見たマダム・ニコールが、
「きれいな布だからそれをトップに使って、裏布は私の手持ちのものをあげるわ!」と
白のコットン生地をいただけることに。
裏地用には薄い水色の生地を持参したのですが、
「水色のピケ・マルセイエは見たことがないけど、面白くていいじゃない!」
ということで、目指していたプロヴァンスの雰囲気とは違うものに方向転換。

ピケ・マルセイエのレッスンに参加したのは私も含めて3人でした。
午前中は、プロヴァンスの古いキルトを見ながらお話を聞き、初心者向けの図案を布に写したりという作業。
お昼ご飯は、近くのカフェでみんなで一緒に。
午後は縫う作業と端っこの処理の仕方など、ピケ・マルセイエの作り方について一通りのことを習いました。

以前の生地にも書きましたが、基本の技術はいわゆるキルティングと同じです。
なのに、プロヴァンスのキルトは雰囲気が独特。
プリントの雰囲気だけではない何かがあるという疑問から、
このレッスンを受けたのですが、わざとしわしわに作るという点が一番のポイントです。
私が感じていたプロヴァンスのキルトの味わいは、この「しわ」にありました。
レッスンの間、マダム・ニコールが一番気にしていたのが、いかにしわしわに、モコモコにさせるかということ。
モチーフも、小さいとモコモコしないので、大きめで素朴なモチーフ。
しわしわモコモコが美しいという感覚を体験できたことが、このレッスンでの一番の収穫でした。

この、しわしわモコモコの美は、ブティにも表れています。
ブティは2枚の布を縫ってコードを詰め、モチーフを立体的に浮かび上がらせる手法ですが、
この立体感が、プロヴァンスの強烈な太陽の光によって陰を作り出し、それがブティの美しさとなります。
手仕事における美的感覚はというのは、その土地の風土と密接に関係しているということを改めて感じます。

こちらが完成したピケ・マルセイエ。レッスンだけではもちろん完成しないので、
その後、パリでちくちく縫ったもの。
手直ししたい部分はたくさんありますが、思い出の詰まった一作目となりました。
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by meg_oo | 2014-07-26 02:08 | ブティ

メゾン・デュ・ブティでのレッスン ピケ・マルセイエ その1

1月に受けたレッスンはPiqué Marseillais(ピケ・マルセイエ※)いわゆるキルティングと手法がとても似ているもの。
※:Marseillais,e(マルセイエ、マルセイエーズ) とは「マルセイユ(Marseille)の」という意味の形容詞。

まず、
Piqué Marseillais(ピケ・マルセイエ)とは・・・
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これは、Musée du Vieux Nîmes(ニーム郷土博物館)にて撮影した写真で、このスカート部分がPiqué Marseillais(ピケ・マルセイエ)。こちらは絹なので、光沢があります。(確か、比較的最近の作品だったかと)
手法としては、2枚の布でキルト芯をはさみ、縫っていく、いわゆるキルティングとほぼ同じ。
パッチワークのように、たくさんの布をつなぎ合わせるわけではなく、トップは一枚の布、もしくは中心部分とフレーム部分を別々の布で組み合わせることもあり、素材は綿、絹、リネンなどが使われます。

古いものの中には、パッチワークのように様々な布を組み合わせたものもありますが、布の組み合わせによって柄が構成されているわけではありません。
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この写真も、Musée du Vieux Nîmes(ニーム郷土博物館)で撮影したもので、18〜19世紀に作られたベッドカバー。
布がはぎ合わされているが、布の構成とは関係なくステッチされています。

特徴としては、あえて平らにはせず、しわを作って、モコモコと立体的に仕上げること。手法はパッチワークなど、いわゆるキルティングとほぼ同じですが、南仏のキルトとアメリカンキルトの雰囲気が違うのは、このしわしわした感じを美しいとする美意識が大きな要因かと思われます。
モチーフはふっくらと大きめのものが好まれます。


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by meg_oo | 2014-03-26 09:03 | ブティ

メゾン・デュ・ブティでのレッスン

風邪をひいてしまい、更新が滞っております・・・。

先月と今月、La Maison du Boutis (ラ・メゾン・デュ・ブティ)でのレッスン(stage スタージュ)に参加しました。

La Maison du Boutisのサイト。
http://www.la-maison-du-boutis.com
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La Maison du Boutisはフランシーヌ・ニコールさんが代表を務める協会« Les Cordelles-Boutis en Vaunage » (レ・コルデル協会と訳せばいいかしら・・・)によって作られたBoutisの小さな美術館。
18、19世紀のものから現代のものまで、たくさんの作品が非常に美しい状態で展示されています。
La Maison du Boutis のある小さな村、Calvissonはニームから15kmほどのところにあります。
タクシーで20分ほど、料金は32ユーロくらいでした。バスでも行くことができます。
バスの場合は本数が少ない上、変更がある場合もあるので事前に要確認です。

Calvissonの町並み。のんびりとしてます。
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レッスンをしてくださるのはマダム・フランシーヌ・ニコール。
2013年にMinistère de la culture et de la communication(フランスの文化・通信省)から贈られるMaître d’Art(メートル・ダール)の称号を贈られた方です。

ちなみに、Maître d’Art(メートル・ダール)とは、フランスの伝統技術の継承を目的として創られた称号で、日本の「人間国宝」がモデルとなっています。フランスの伝統工芸に携わる人物なかで、卓越した技術と知識、もしくは消滅しつつある伝統技術を習得している人に贈られるものです。Maître d’Artはその技術を伝承するため、後継者を選定し3年の修業期間をもうける義務を担っています。

実は、つい先日までマダム・ニコールがMaître d’Artの称号を得たことを知りませんでした。先月レッスンを受けたことをルサージュの先生に話したところ、マダム・ニコールはMaître d’Artで、Maître d’Artってフランスでは、とってもすごいんだよ!と教えてくれたのです。

そのような栄誉ある称号を得たマダム・ニコールですが、ご本人は気さくで笑顔のかわいらしいおばあさま。レッスンでは熱心に指導してくださり、手仕事への情熱が伝わってきます。

今回受けたレッスンは、
1月18日 Piqué Marseillais(ピケ・マルセイエ)
2月15日 Boutis - Stage Perfectionnement (Boutis上級者向けレッスン)
この2つ。レッスンについてはまた次回書くことにします。

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by meg_oo | 2014-02-24 07:22 | ブティ