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カテゴリ:フランス( 6 )

ONÉGUINE

先日行ったパレ・ガルニエでのバレエ。演目はオネーギン。
最近はバレエの公演自体が少なくて貴重。
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チケットが完売でしたが、どうしても見たかったので、ネットで時々チェックしていました。(オペラ座のアプリもある!)
すると、公演の前の週にキャンセルが出たのか、ちらほらと席がありそうな表示が。でも100ユーロ以上の席ばかり。東京での値段を考えると100ユーロでも安いですが…。
直接オペラ座に買いに行けば、他の席もあるかもしれないので、友人と学校帰りに寄ってみると、チケットがありました。47ユーロ、ボックス席の後ろのほうだけれど、ステージ真正面!当日の朝11:00に並べば10ユーロのチケットもあるとチケット売り場の方が教えてくれたけれど、今回は並ぶ時間がないので、47ユーロのチケットを購入。

パステルカラーを基調とした豪華な衣装とセット、ダンサー達がピタリと止まると、まるで絵画のよう。
そんな華やかな中、黒い衣装に身を包みスラリとしたオネーギンが颯爽と登場。素敵です。
そして、オネーギンが友人であるレンスキーを撃ってしまう場面では、一転して全てが深い青色に。
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あまりの美しさに時が経つのがあっという間でした。
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by meg_oo | 2014-03-19 09:01 | フランス

Comédie Française コメディー・フランセーズ

パリは、雨なのに乾燥しているという嫌な天気で、2月の終わりになって、寒くなってきました。
少し前までは、驚くほどあたたかくて、このまま春になるのかと思いきや、そうもいかないようです。

昨日は腕を休める日と決めて、学校が終わってから友人と出かけることにしました。夜はコメディー・フランセーズでPsyché(プシシェ)を観賞。
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公演の1時間前に、5ユーロの席を買うことができます。こんな値段で観られるのは本当に素晴らしい。
5ユーロの席は上の階にあり、舞台の左右から観る感じの、決して良い席ではありません。ちょっと身を乗り出して観るか、席から離れてドアの近くで立見です。

20:30開演なので、5ユーロチケットの販売は19:30。18:30に行くと、10人ほどならんでいました。席がいくつあるのか知らず、何人くらい買えるのか、前の方にならんでるおじさんに尋ねてみると、席数は知らないけど、今ならべば確実に買えるよと言われたので、寒い中待ちました。コメディー・フランセーズは外にならぶので、寒い日はちょっと辛いです。買ったあとで、貼り紙があるのを見ると、どうやら席は90ほどあったようです。

19:30、無事にチケットを買い、カフェで軽く食べてから劇場へ。ちょっとゆっくりしすぎて、カフェから劇場まで猛ダッシュ。席は4階だったので階段を駆け上がり、どうにか間に合いました。

Psychéは、1671年、ルイ14世の注文により作られた、5幕のtragédie-ballet(悲劇バレエ)で、台本はモリエール、コルネイユ、キノーによるもの。(全体の構想はモリエール)
美しい人間の娘である、プシシェ(プシュケ)が、彼女の美貌に嫉妬したヴェニュス(ヴィーナス)により試練を与えられるが、ヴェニュスの息子であるアムール(キューピッド)がプシシェに恋してしまい……という内容です。かなり省略しましたが。

舞台は程よく現代的にアレンジされています。衣装を見るのも、私にとっては観劇の楽しみのひとつなのですが、主人公、プシシェのドレスが物語が進むにしたがって、ちょっとずつシンプルになっていきます。プシシェは、ほぼずっと舞台に出ているので、ドレスのレイヤーや装飾を少しずつ取り外していくようになっているのかしら。
プシシェの2人の姉やヴェニュスの豪華なドレスも印象的でした。
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3月はLe Songe d'une nuit d'été (シェイクスピアの真夏の夜の夢)を観に行きます。パリでシェイクスピア?とは思ったのですが、コメディー・フランセーズはフランス以外のものも、沢山ではありませんが上演しています。
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by meg_oo | 2014-02-28 08:56 | フランス

再びニームへ

また今月もニームにやってきました。
今回も、Maison du Boutis でレッスンを受けるためです。
…!
先月のレッスンのことをまだ記事にしていませんでした。
後日まとめて書くことにします。
今週はデッサンと、先月の課題と、ルサージュの宿題に追われて、頭が大混乱です。

ニームは暖かいです。
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東京はすごい雪と聞いてます。
怪我などなさらぬよう。
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by meg_oo | 2014-02-15 06:32 | フランス

L'aiguille en fête 針の祭典 その1

ずっと行きたかったL'aiguille en fêteが今日から始まりました!
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by meg_oo | 2014-02-07 04:55 | フランス

Le Bonheur des Dames パリの手芸店

ルサージュの近くに Le Bonheur des Dames という手芸店があります。
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この店構え、乙女心をくすぐります。
主にクロスステッチのキットを扱うお店で、そのほかにも刺しゅうの道具や材料、クロバー製品も置いてあります。
小さいお店なのですが、そこにギュッとかわいいものが詰まっていて、幸せな気分になります。

壁いっぱいに様々なクロスステッチのサンプルが並んでいて、花、植物、アルファベットのサンプラー、キッチン道具、ケーキやマカロンなどのお菓子、かわいらしい犬や猫、などなど。中には着物姿の女の子のモチーフも。
見ているだけでも楽しいです。

ショーウィンドウはこんな感じ。
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このお店があるのは、Passage Verdeau(パサージュ・ヴェルドー)というパサージュの中。
この辺りは、通りを挟んで3つのパサージュ Passage Verdeau、Passage Jouffroy、Passage des Panoramas が連なっています。

Passage Jouffroy(パサージュ・ジュフロワ)
雑貨店、本屋、カフェ、小さなホテルなど、色々なお店があります。
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Passage des Panoramas(パサージュ・デ・パノラマ)は、上の二つとは趣きがかわって、古い切手や手紙を扱う店が何軒もあり、収集家と思わしき人たちが熱心に何かを探しています。
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パリでパサージュが造られたのは18世紀のことだそうです。
ガラス屋根からの太陽の光が柔らかで美しく、このレトロな雰囲気に足を踏み入れるとなんとも不思議な感覚がします。
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by meg_oo | 2014-02-05 04:44 | フランス

雨のエッフェル塔

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パリに来て3回目の週末。
こちらに来て初めて、のんびりできそうな日曜日、パリっぽいことしてみようと、エッフェル塔に行きました。
うちからメトロで3駅。

家を出るときは雨降ってなかったのですが、メトロに乗ってる間に降り出したようで、エッフェル塔に近づくにつれ、雨がどんどんひどくなってきました。

パリに来てから、ずっと曇りや小雨のことが多くて、天気が良かった日は1,2日ほど。気分も重くなるので、晴れて欲しい!

道中、雨の中わざわざ来なくても良かったなあと思いましたが、エッフェル塔が見えてくると、やっぱりきれいでした。
ここ数年はパリに来てもエッフェル塔に来ることはなかったので、何年ぶりかなあと数えてみると、16年ぶり。あのころは通貨がフランだったなあ。
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by meg_oo | 2014-01-27 05:03 | フランス